About us
Message
本当の安全は、目に見えない。
私たちが、その基盤となる。
普段は存在を意識させず、背後で確実にお客様の重要な資産を守り抜く。 サイバー攻撃に対する終わりのない防衛戦から企業を解放し、ビジネスのさらなる前進を支えること。それが、私たちが提供する秘密分散クラウドストレージ「SecuShard」の使命です。
データを意味なき破片へと変え、物理的に「盗みようがない」状態を作ることで、万が一の事態でも実害を完全にゼロに。 あらゆる脅威から企業の未来を完全に切り離し、揺るぎないデジタルトラスト(究極の安心)を提供します。
Trust Platform
デジタルの信頼を築く、
3つの専門領域。
物理的な守り
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株式会社SecuShard
データを物理的に守り抜く、秘密分散の実装。
「データそのものを無効化する」次世代の秘密分散クラウドストレージを開発・提供。最先端のアルゴリズムを用い、企業の重要機密をあらゆるサイバー脅威から物理的に保護する「究極の安全」を実装します。
公明な証明
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真実を証明する力。国が認めた特許・署名技術。
電子契約やデジタル身分証など、法的に裏付けられたデジタルトラスト基盤を提供。SecuShardの独自技術と強固に連携し、情報の「保管」と「証明」の両面から企業のビジネスインフラを支えます。
理論的な定義
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「真実の定義」を確立する、産官学の学術背景。
デジタル証明とセキュリティの標準化を推進し、確固たる「TRUST」の基盤を構築する研究機関。産官学連携の高度な知見から、社会全体のセキュリティ・アップデートを牽引します。
Members
未来を築く、
プロフェッショナル。

小倉 隆志
法学者としてシステム開発を主導する世界的に見ても稀有な経営者。発明者としてITの特許を11件登録済み。 1986年、野村證券入社。日本アジア証券代表取締役社長、エフエム東京執行役員経営企画局長、CSK-IS執行役員を経て、2009年日本電子記録債権研究所(現Tranzax株式会社)を創業し代表取締役社長。2019年システム・ファイナンス(現リーテックス株式会社Le-Techs Inc.)を創業し代表取締役社長。武蔵野大学法学部客員教授 国際公認投資アナリスト。2020年8月より中小企業庁「約束手形をはじめとする支払条件の改善に向けた検討会」オブザーバー。

木下 真行
日本電気株式会社(NEC)を経て1998年に起業し、システム開発やEC支援事業等を成長させる。2014年よりJASDAQ上場の株式会社ソフィアホールディングス代表取締役社長に就任し、大規模な事業再建とM&Aを主導してV字回復を達成。その後もマザーズ上場企業のパートナーエージェントにて執行役員システム本部長として基幹システムの刷新とDXを成功させたほか、MマートにてCTO兼経営企画室長を務めるなど、複数上場企業の最高経営・技術責任者を歴任。システム開発・ITインフラ・ERP導入から財務会計まで精通し、ビジネスモデル特許の出願や大手企業との協業等、技術と経営を融合させた新規事業の立ち上げや経営改革に豊富な経験と実績を有する。

角谷 洋一
1984年日本エル・シー・エー入社、経営コンサルタントとしてキャリアを開始する。野村證券とアメリカの投資銀行との合弁企業である野村企業情報にて M&A アドバイザーとなる。野村證券のグループ企業であった朝日火災海上保険に移籍し、CFO として上場準備を進める。2018年朝日火災海上保険は上場を目前に楽天傘下入りすることとなり楽天損害保険に改名。楽天損害保険では常勤監査役を務め、2026年6月より現職

井元 剛
15年以上にわたり経済産業省や野村総合研究所、ヤフーなど数多くの官公庁や企業でシステム開発に従事。2016年に社会課題解決のためAI開発専門企業「株式会社9DW」を設立し、医療等の分野でAI開発を推進。人工知能学会会員や講師も兼任する。現在は、汎用人工知能のコア技術と確信する大規模言語モデルなど生成AI技術の研究・開発を主軸とする「株式会社SLA」を設立。AIとの協業による自社製品開発を中心に、技術コンサルティングや共同事業など幅広い活動を展開。主な著書に『平和を願う人工知能~純国産AIへの道~』などがある。

木村 文彦
三井海上火災保険(現・三井住友海上火災保険)に入社。総務省(出向)での情報通信政策などの業務経験を経て、大規模システム開発のプロジェクトリーダーを歴任。その後、金融情報システムセンターでの金融システム最新動向調査、MS&ADインターリスク総研でのセキュリティコンサルティングや、重要取引先におけるDX推進支援に従事。ITコンサルティングファームで金融ITコンサルティングに携わったのち、SBI損害保険にてサイバーセキュリティ管理態勢構築やインシデント対応演習の企画・実施等を推進。ITストラテジスト、情報処理安全確保支援士、データベーススペシャリストの資格を保持。

宮原 隆
1986年 大蔵省入省、2019年 財務省国際局次長、2021年 世界銀行日本代表理事(局長級ポスト)、2023年 東京海上日動火災保険株式会社顧問。

田村 俊隆
1990年住友銀行(現三井住友銀行)入行、2003年株式会社KPMG FAS入社、2006年株式会社トライハード・インベストメンツ入社、以降、同社投資先の取締役多数兼任。

川上 秀樹
1986年富士銀行(現みずほ銀行)入行、2017年みずほファクター株式会社審査部担当部長、2019年株式会社東横イン電建管理部長、2023年リーテックス株式会社執行役員、2026年SecuShard常勤監査役。

宿輪 純一
博士(経済学)。87年、富士銀行に入行。98年三和銀行に転職。合併で三菱UFJ銀行企画部、15年帝京大学経済学部に教授として奉職。兼務で03年から東京大学大学院、早稲田大学、慶應大学等で教鞭。財務省・金融庁・経産省・全国銀行協会・SWIFT・JP(ゆうちょ)等の委員会に参加。

板井 貴志
2012年弁護士登録(フォーサイト総合法律事務所)、2023年パートナー弁護士、2023年株式会社A3社外監査役、2023年デジタル証明研究会専門委員。

河原 淳平
1988年、警察庁入庁。国際刑事警察機構事務総局(フランス)においてICPO国際通信網の近代化と暗号システムの運用管理を担う。帰国後、兵庫県警察本部外事課長、和歌山県警察本部警務部長、石川県警察本部長、警察庁長官官房サイバーセキュリティ・情報化審議官、同情報通信局長等を経て、2022年新設された警察庁サイバー警察局の初代局長に就任。2024年1月に警察庁を退官。
Company
Profile
| 会社名 | 株式会社SecuShard(株式会社セキュシャード) |
| 代表者 | 小倉 隆志 |
| 設立年月日 | 2025年11月27日 |
| 本社所在地 | 〒160-0005 東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル5階 |