【メディア掲載】日本経済新聞(朝刊・電子版)に当社のデータ分散型セキュリティ技術が紹介されました

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2026年6月16日(火)付の日本経済新聞(朝刊・金融経済面)および「日経電子版」にて、当社が開発した革新的なデータ分散型セキュリティ対策ソフトに関する記事が掲載されましたのでお知らせいたします。
記事内では、米新興企業アンソロピック社が開発した「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」など、システムの脆弱性発見に優れた高度な人工知能(AI)が登場する現代において、当社の技術が中小企業などのサイバー対策にどのように貢献できるかについて紹介されています。

■掲載された当社の新技術・サービスのポイント

  • 最短数週間でのスピード導入: 従来のセキュリティ対策で数ヶ月を要していた「脆弱性診断」や「大規模なシステム更改」が不要。既存システムとサーバーの間にソフトを配置する新方式により、導入期間を劇的に短縮しました。
  • 独自の「秘密分散技術」: データを複数の断片にして保管するため、万が一ハッカーに一部のデータを取得・改ざんされても、断片単体では意味をなさず、データ漏洩や破壊を根本から防ぎます。
  • 中小企業への普及を目指す低コスト設計: 初期コストを数十万円に抑え、サイバー対策が手薄になりがちな中小企業様でも導入しやすい環境を整えました。
  • 経産省「SCS評価制度」への対応を見据えて: 経済産業省が今年度内に開始予定のセキュリティ対策評価の仕組み「SCS評価制度」において、評価未取得の企業は新規受注の停止や契約見直しを求められる可能性があります。当社はこうした新たな基準への迅速な対応をサポートいたします。

■メディア掲載情報

サプライチェーン全体でのセキュリティ強化が急務となる中、当社は低コストかつ迅速に導入できる仕組みで、日本の中小企業の安全とビジネス継続をサポートしてまいります。
今後ともSecuShardをよろしくお願い申し上げます。